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概要

社名 川口水産株式会社
所在地 和歌山県有田市宮原町滝川原212
電話番号 0737-88-5118
▲電話セールスの方は必ずこちらをご確認くださいませ。
FAX番号 0737-88-5233
資本金 1000万円
代表者 代表取締役社長 川口泰史
社員数 42名
設立 1967年2月
取引銀行 紀陽銀行箕島支店・みずほ銀行和歌山支店
三井住友銀行和歌山支店
決算期 11月末

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沿革

  • 1976年 うなぎの養殖業を始める
  • 1977年 うなぎの加工業を川口水産有限会社として創業、養殖業から撤退
  • 1981年 たれ部門を新設、自家製のタレ製造開始
  • 1985年 生協との取引が始まる
  • 1988年 川口水産有限会社から川口水産株式会社に組織変更
  • 1991年 代表取締役に川口泰史が就任
  • 2000年 炭火焼(手焼き)量産開始
  • 2004年 売上高 約19.5億円

うなぎの蒲焼及びその加工品の製造

  • 国内産活鰻、自家製のたれで焼き上げ、冷凍、チルド出荷
  • 備長炭を使っての手焼きの炭火焼き
  • 専門店への活鰻や開きのフレッシュ出荷
  • 丼、弁当用カット真空パック、きざみ真空パック
  • 関連商品

うなぎ用その他たれの製造

  • 自社で使用する焼きタレ、添付タレの製造
  • 店売り用ミニボトル、20cc、50cc、100cc
  • 専門店等のオリジナルを小ロットで造る
  • 加工場用や業務用のうなぎの焼きタレ
  • すし用煮つめタレ、あなご用タレ、焼き鳥用タレ、すだちポン酢

設備

1日8時間稼働として、主な設備の名称と生産能力

焼き

  • 手焼き炭火焼き=600・(活鰻)

包装関係

  • 横ピローロータリー真空包装機=30000パック
  • 縦型ロータリー真空包装機=15000パック
  • ベルト式真空包装機=15000パック
  • 外袋シール包装機3台=15000パック

その他

  • スライサー1機、殺菌庫2機

たれ関係

  • 釜=300・、400・、750・、1500・各1機

ボトル

  • ミニボトル充填機=4800本×3機
  • 1.8リットル充填機=1200本

フィルム

  • 液体充填機=48000個
  • 液体粉体充填機1=20000個
  • 液体粉体充填機2=38000個
  • 18リットル缶充填機=480缶
  • だし用骨焼きライン=1機

トレーサビリティーシステム

こういった検査結果や検食結果は、最終商品からさかのぼることが出来ます。各真空袋にロット番号を記入していますので、この番号から原料や製造工程を遡って追跡調査することが可能です。 問題や問い合わせがあった場合、その内容に応じて追跡調査し、返品交換を含む、必要な処置を執ります。

HACCP

HACCPとは、加工食品の安全性を徹底的に高める方法で、1960年代に米国航空宇宙局(NASA)が宇宙食製造において厳重な衛生管理方法として採用し、その後アメリカの米国食品医薬品局(FDA)で採択されてから、世界的に広く普及するようになりました。
従来の食品の品質管理の考え方は「だめな製品を取り除く」という考えで最終製品の抜き取り検査を行っていました。
この方法だと潜在的な危険は問題が起きてからしか発見できません。
HACCPの考え方は「だめな製品をつくらない」Hazard Analysis and Critical Control Point、直訳すると「危害分析 と重要管理点」です。
入荷から出荷までの製造工程や設備のなかで人に健康上の被害を及ぼす可能性のある項目を片っ端からつぶしていく。
「だめな製品ができっこない しくみ」と言い換えた方がいいかも知れませんね。
川口水産は品質や安全性を確保するためにこのHACCPの管理手法を取り入れています。
試食結果や残留検査の結果や設備の定期的なチェックや焼き温度や各製造工程が規定どおりなされているかといった記録も日々刻々の単位で残していきます。

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